大洲記念病院は、愛とまごころを持って患者様に奉仕し、地域医療に専念します。
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各部門のご案内
リハビリテーション科
ごあいさつ

 リハビリテーションスタッフは、大洲記念病院の理念のもと、地域に密着し、患者様に寄り添う医療を実践するようスタッフ一丸となって取り組んでおります。

 当院リハビリテーション部では患者様が少しでも前向きな気持ちでリハビリテーションに取り組むことができるよう、まごころを持って支援させて頂いております。

 患者様やご家族様が安心し信頼して頂けるよう、これからもより一層の努力をしてまいります。

当院の特徴

 当院のリハビリテーション部は病気や怪我などによって障害を負った方々に対して、可能な限り日常生活の自立・家庭や職場復帰を目指しています。

 全ての患者様に対し個人個人に適したサービスがご提案できるよう、担当制を取りマンツーマンで対応し、整形外科手術後翌日よりリハビリテーションを開始し、早期離床を実施しております。

 ご自宅に退院される患者様に対しては、退院前にご自宅に伺い、必要があれば住宅改修等のご相談・ご提案をさせて頂き、より安心安全な環境で生活できるようにお手伝いさせていただきます。

 明るく笑顔のあふれたリハビリ室であり、大洲記念病院でリハビリテーションを受けて良かったと思って頂けるようスタッフ一同こころがけております。

リハビリテーション部スタッフ 合計41名 (平成29年4月現在)
・理学療法士   22名 ・歯科衛生士   1名
・作業療法士   14名 ・介護福祉士   1名
・言語聴覚士    2名 ・助手        1名
理学療法

 理学療法とは病気やケガによる身体機能の低下に対して、その人に一番適した評価や治療の方針を検討していきます。運動や電気等の治療を行うことで、痛みの軽減や関節の動きの拡大、筋力の維持や向上など、身体機能の改善・回復を目指します。必要に応じて杖や装具など自助具の選択や車椅子の操作方法や杖歩行の指導、自宅改修等のアドバイスなども行っていきます。

作業療法

 作業とは生活を形成する人間活動の総称です。人が生きていくためには作業が必要不可欠です。何らかの障害を負い、必要な作業や意味のある作業が上手く遂行できなくなった時に、そうした状態を改善し、再び必要な作業や意味のある作業ができるように支援し生活を再設計するのが作業療法士です。

 疾患や障害のあらゆる時期(予防期・急性期・回復期・生活期・終末期)が作業療法の支援の対象です。また、対象者のみならず家族や環境にも必要な援助をおこないます。

言語聴覚療法

 言語聴覚療法では、病気や交通事故、発達上の問題などにより、主として言語機能(話す能力)や聴覚機能(聞く能力)が低下し、コミュにケーションに問題が生じた方や飲み込みに障害がある方に対し、機能の回復・能力の向上・機能維持を目的とし検査,評価,訓練,指導および援助を行います。

摂食機能療法

 事故や病気で食べる機能に障害をきたすことがあります。そのような方々に食物を用いず飲み込む動作の強化をしたり、飲み込みやすい食物を用いて口から食べる訓練を行いながら飲み込む能力の上達を図ります。

診療日・診療時間のご案内

午前: 8:00~12:15
午後:14:30~17:45

午前: 9:00~12:30
午後:15:00~18:00
※午後の受付・診療は月~金のみです

日曜・祝日・土曜午後
年末年始(12/30~1/3)

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